高石市で創業55年、リフォーム店ナガハラの長原です。泉大津・泉佐野・堺エリアのお客様からも、日々さまざまなご相談をいただいております。ありがとうございます。
今回は、私たちが「ややこしい工事」にこそ力を入れている理由をお話しします。
ややこしい工事こそ、ナガハラの出番

リフォームの現地調査で「この工事はややこしいな・・・」と判断されたとき、見積もりがなかなか出てこなかったり、思わぬ高額の見積もりが届いたり。実は、この業界ではそんなことが少なくありません。ナガハラは、ややこしい工事こそ得意とするリフォーム店です。確かな職人が揃っているからこそ、難しい工事でも納得の仕上がりをお届けできます。
施工力の秘密は「図面の共有」
ナガハラの施工力を支えているのは、図面の共有です。

実は、図面なしで工事を進めるリフォーム店は多いのですが、ナガハラでは私自身が図面を引き、工事中に変更があれば図面に反映して、その都度みんなに共有し直します。だから、チームナガハラの職人は全員が同じゴールを見て工事を進めることができます。
図面任せにしない。ほぼ毎日の現場管理
もちろん、図面だけに頼るわけではありません。何十年も前に建てた家は、解体して初めてわかることがたくさんあります。不測の事態が起こるのが現場であるという認識のもと、私か鎌苅のどちらかが、ほぼ毎日現場の管理を行っています。



すべては、お施主様の大切な資産である家の価値を守り、ご家族の快適な暮らしを実現するために他なりません。
余計な費用は、お施主様にご負担いただかない
ナガハラが大切にしていることがもう一つあります。それは、余計な費用のご負担をお施主様におかけしないことです。
たとえば、昨今メジャーになってきた補助金ありきのリフォーム。お施主様がご希望であれば対応しますが、プロの目から見ると、そこまで高性能な窓が必ずしも必要ではないケースも多くあります。そこそこの性能の窓で施工したほうが、補助金で還元されるケースよりも、トータルコストを抑えられることも少なくありません。
こうした部分もお客様と共有しながら進めることを、ナガハラは大切にしています。
とはいえ、建材や人件費にかかる部分は、しっかり吟味しています。仕上がりや安全に関わってくる部分ですから、削ってよいところと、かけるべきところの見極めは欠かせません。
リフォームをするのは、結局「職人」
家をリフォームするのは、結局のところ職人です。どんなにプランが良くても、工事後に見えなくなる部分を施工する職人の腕が信頼に足るものでなければ、本当の満足や安心は得られないでしょう。

人柄も技術も優れた職人たちは、ナガハラの大切な仲間です。私が現場での仕事ぶりを見て、「この人なら」と思えた職人にだけ、お施主様の家をお任せしています。
リフォーム店選びに迷っている方へ
高石市、泉大津、泉佐野、堺でリフォームをお考えで、「どこに頼めばいいのだろう」とお悩みの方は、ぜひお気軽にお話だけでもお聞かせください。お待ちしています。