TEL0120-69-0363
お問合せ

施工事例

Works

ナガハラ 社長

堺市西区|古民家の趣を今に残す、離れの増築

2026.08.15

はじまり

Prologue

古民家のような趣を残しながら、離れを新築いたしました。既存のお庭の一角を活かし、木の温もりを感じる骨太な梁組みと勾配天井が印象的な、開放感あふれる空間に仕上げています。

玄関まわりには檜を使った数寄屋風の門と石貼りの土間を新設し、格子戸や障子など和の建具を随所に取り入れることで、落ち着きと風格のある佇まいになりました。リビングには重厚な化粧梁を渡し、高い天井と地窓で光を柔らかく取り込んでいます。続き間の和室は大きな障子で仕切ることで、開け放せば一体感のある広々とした空間としても活用可能。

細部までこだわり抜いた、古き良き日本の趣と現代の暮らしやすさを両立させた離れとなりました。

LINE

施工前

Before

ナガハラの職人さん
LINE

施工中

Progress

ナガハラの職人さん
(クリックorタップで開きます)
LINE
ナガハラの職人さん

完工

After

スタッフより

Comment

古民家の趣を今に残す、離れの増築
古民家のような趣を残しながら、離れを新築いたしました。既存のお庭の一角を活かし、木の温もりを感じる骨太な梁組みと勾配天井が印象的な、開放感あふれる空間に仕上げています。

・玄関まわりには檜を使った数寄屋風の門と石貼りの土間を新設し、格子戸や障子など和の建具を随所に取り入れることで、落ち着きと風格のある佇まいになりました。
・リビングには重厚な化粧梁を渡し、高い天井と地窓で光を柔らかく取り込んでいます。
・続き間の和室は大きな障子で仕切ることで、開け放せば一体感のある広々とした空間としても活用可能。

細部までこだわり抜いた、古き良き日本の趣と現代の暮らしやすさを両立させた離れとなりました。

現場で感じたこと
上棟の日、骨組みが空に向かって伸びていく様子は何度見ても身が引き締まります。今回は特に梁の組み方一つひとつに気を配りながら作業を進めました。既存のお庭を活かしながらの増築だったので、庭側の光や風の入り方をイメージしながら開口部の位置を決めていったのを覚えています。

細部への手間
数寄屋風の門は、檜の格子一本一本の間隔や太さにこだわって仕上げました。丸太の柱も、既製品にはない存在感を出すために選んだ材料です。こうした部分は完成した写真だけではなかなか伝わりにくいのですが、実際に手を動かしている職人としては一番力の入るところでもあります。

お引き渡しを終えて
新材でありながら古民家のような趣を出すというのは、新築とはまた違った難しさがあります。梁の色合いや太さ、建具の意匠など一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、温もりのある離れに仕上げることができました。これからこの空間で過ごされる時間が、心地よいものになればうれしく思います。

施工データ

Information

建物概要戸建て 築40年以上
エリア堺市西区
工期約1ヶ月
参考価格約1,000万円
ナガハラの職人さん
LINE

関連記事

Related